FC2ブログ
    10 | 2019/11 | 12
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    最新記事

    カテゴリ

    プロフィール

    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

    リンク

    最新コメント

    メール宛先

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    カウンター

    死とは魂の解放

    2019.08.30 10:07|日々の暮らしの中で
    ヨットと内海湾

    人間は刻一刻と死に向かって進んでいて、そうでない者はどこにもいない。今も過去を振り返ってみても喜びや楽しみはほんの一瞬の間に過ぎない事がわかる。人生後半になってみるとそれをより実感することが出来る。若い時には自分の人生を短期的にしか見られないのでそうは思えないだろう。死が近づいてくるとの言葉は実際には魂が肉体から解放される時が近づいてくるという事を意味する。

     

    この世での悩みや苦しみの多くは自分の本体である霊が肉体に閉じ込められているが故に生まれるものであり、地上のあらゆるものが肉体を通して入って来るので嫌でもそういうものに付き合わされて来たわけである。そこから解放されて自由になることが俗に言う死なのである。人々は一様にそれを恐れて如何に死を回避するべきか必死になっているがどうにも理解し難いことである。

     

    昨日の夕方、NHKのテレビで自分の死に対してどう向かい合うかというような番組をやっていて少しだけ見た。死は自分の大切にしてきたものを失う事なので自分が如何に対応するかその予行演習をやっているような雰囲気であった。そういうセミナーがあり大勢の参加者があって人気があるのだそうだ。参加者の中には涙ぐんでいる人もいた。しかしそれはやはり肉体としての自分という観点から死という問題を見ようとしているのでどうしても限界があるように感じた。

     

    死は自分の本体である霊が肉体を捨てて次の棲家である霊界に移り住むことであり、少しも悲しい事ではない。まだまだ世間一般は霊界が存在することを理解出来ないのである。霊界の存在を実感出来れば一気に視点が変わることになるのだが。まだまだ時間がかかりそうである。

     

    ところでこの間の台風の時に私はユーチューブで丹波哲郎の「大霊界3死んだら生まれ変わる」を見た。東京都の日野市であった実話をもとに作られた映画であり、霊的真理が見事に表現されていて面白かった。実際に平成18年より日野市郷土資料館で活動している市民の集まりによって「勝五郎調査団」が結成されて いるようである。


    大霊界死んだら生まれ変わる https://www.youtube.com/watch?v=3HcOu5Wwiuk

    勝五郎生まれ変わり物語 http://umarekawari.org/

    今振り返って見ても丹波氏は霊界の使者としてその役割を果たしたのだろう。父が余命わずかという時に私は丹波哲郎氏の書いた「死んだらどうなる」を渡した事があった。当時の一般常識からすれば常軌を逸していると言われかねないが、人間は死んだら終わりではないということを少しでも分かって欲しかったのである。

    コメント

    大霊界3 観ました(^-^)

    大空さんこんばんは(^。^)

    朝晩は涼しくなりましたね。

    大霊界3、ご紹介ありがとうございました。
    藤五郎さんのお父さんの命日が息子と同じでした。
    死は別れではないって丹波さんが言われてますね。
    とても力強い言葉でした(*´∇`*)

    霊界があることを知らない人は、
    ほんとに悪事に走るかもしれませんね。
    物質が全てだと思い込んで、
    精神の向上など気にもしないかもですね。


    高幡不動尊は、
    次男が大学生のときに住んでいた駅近くにあり、
    よく参拝させてもらってました。
    懐かしい気持ちになりました(^-^)

    ありがとうございました(^-^)

    No title

    ねこうさぎ さん

    高幡不動尊はともしびの武本先生も初詣に行かれたとホームページに載っていたように記憶しています。
    息子さんの命日の事も含めて何かの縁があるのかもしれませんね。
    今はわからなくても死後にはこの世にいるうちには分からなかった事が明らかになるかもしれません。そう思うと楽しみですね。

    丹波哲郎さんは大きな役割を果たされたと思います。
    大霊界3を見る前にあの人の霊界サロンhttp://www.tamba.ne.jp/kaiindex.htm
    を見ました。そこでこの映画を知りました。
    大霊界1などは以前観たことがありました。
    彼は今もあちらから地上に向けて活動されているのでしょう。
    今回の事もその流れだと思います。

    非公開コメント