FC2ブログ
    10 | 2019/11 | 12
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    最新記事

    カテゴリ

    プロフィール

    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

    リンク

    最新コメント

    メール宛先

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    カウンター

    そよ風の中で

    2019.10.01 11:07|親族、友人の霊界便り
    ミナミちゃん 
                   M さん

    先月18日の夕方いつもの瞑想の間に入るとMさんが現われた。彼女は約8年前に若くして他界されていて、これまでにも何度か霊的な触れ合いがあった。

     

    以下はその時の様子であるが、原則次元の違う世界の様子を言葉にして表現するのは容易な事ではないのは何時もの事である。彼女は長髪で白っぽいゆったりしたドレスのような衣服を着てにこやかにほほ笑んでいる。とても爽やかでさっぱりしていて完全に霊界の人になっている感じである。優雅で軽やかな動きはこの世の人とは大きな違いがある。重力の影響がないと人間の動きはかなり違ったものになるようである。重力に逆らって生活している私たちの動きは固いものであり、歳を取ると重力に負けて背中が曲がってくるし、膝やその他関節が痛んで来て最後は動けなくなってしまう。地球の引力に引き付けられてそこから離れる事が出来ず、その環境で喜怒哀楽を体験しているのが私達の姿なのである。「地球はトレーニングセンターである」というシルバーバーチの言葉があるが霊界と地上世界の環境の違いを垣間見る度にそれを実感するのである

     

    以下は彼女からのメッセージである。

    「私はとても元気にしています。友達も一杯いるし楽しく過ごしています。何と言っても前のように荷物を抱えて生活しなくてもいいのが一番嬉しいです。そちらの人は皆、大きな荷物を背負って生活していますがそれだけでも大変な事です。でもそれに負けるわけにはいかないのです。どうか皆さん最後まで自分の人生を全うしてくださいね。そうすれば後で必ず良い事がありますよ」。

     

    心地良いそよ風の中で髪とドレスをなびかせながら彼女の歌が聞こえてきそうな感じであった。

    これまでの経験からもあちらの人は大体がゆったりした服装をしてそよ風の中に立っているというビジョンで現れる事が多く、この世の人達とはかなり違う。



    補足
    Mさんの言う荷物とはこの世特有の持ち物、つまり自分の肉体やそれを維持するための物的なものを指します。良く考えてみれば私たちは荷物を背負うことに大半のエネルギーを費やしているのではないでしょうか。肉体を捨てた霊界においてはそういうものから解放されるということです。しかし一方においてこの世での務めを放棄したりすると後で償いをしなければならなくなります。苦しくても自分の与えられた人生を全うすれば霊界に行った暁には幸せを味わうことが出来ますよということです。

    コメント

    No title

    いつもブログをありがとうございます。

    絵からMさんの安らぎ爽やかさが伝わってきます。素敵です。
    肉体は重いですね。それを維持し続けることが地球上での学びでしょうか。どんな境遇にいようとも生ある内は絶対に放棄してはいけないってことですね。できるだけ軽くなって霊界に行きたいものです。この世に楽園なんて求めてしまうから苦しくなるのかしらと思いますが、楽園に憧れてしまいます。


    No title

    hana さん

    この絵は感じ取ったものをそのまま表現してみました。後でもっと上手に書けないかなと思い何度か書いてみましたが、後のものほど出来が悪くなってしまうので最初のものを載せました。こういうものは後になる程、自分の我が入ってしまうので最初のものが一番ですね。お褒めにあずかり嬉しいです。この絵から癒しや安らぎを感じて頂けたら私としては本望です。自分で言うのも何ですがこの絵からはそういうエネルギーが出ているようです。この絵の本人からのものかもしれません。

    私はこの世に極楽や楽園を感じることがありますがほんの数秒から数分くらいです。瞑想の時の霊界からの愛の波動に浸る時です。覚めるとあっという間にこの世の波動に取り巻かれてしまいます。この絵の彼女との対話の時も極楽気分でした。
    しかし彼女からはもうちょっと上手に書けないのかなと思われていることでしょう。
    非公開コメント