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    母との対話

    2019.10.29 06:00|親族、友人の霊界便り
     西の滝山門にて

    24日の夕食後仏間に入ると犬も付いてきた。私は以前から少し晩酌をするのが一日の楽しみになっていて仏間で犬と共に寝そべった。この部屋ではリラックスしてとても良い時間を過ごすことが出来るのである。壁には母の遺影も飾ってあるがこの時はそれに背を向けて横になった。すると母からの通信が入ってきた。

     

    「人間は子供の時は親に守られて育つ。成長して親の手を離れてからは霊界から守られて人生を過ごす。皆一人で生きているのではない。霊界からの導きに感謝しないといけないよ。色々な事を気に病むと病気になり易いから気楽に生きると良い。これから先の人生は許される範囲で自分の好きなように生きたらいい。お前は良いお嫁さんや子供たちに囲まれて幸せなのだよ。今、私はお前の事は黙って見ているだけ。無事に自分の人生を全う出来ることを祈りながら」。




    追記
    他界した人と交信する為には地上的思考で固まった歯車の回転を一旦止める必要があり、そのままでは波長が合いません。ギアの切り替えが必要であり、その上で霊界側に身を任せるような気持ちになれたらいいでしょう。するとあたかも自分の考えのようにあちらからの通信が入って来ます。色々な条件があるので出来る時と出来ない時があります。初めは果たしてこれは実際にあちらからのものか自分の考えなのかわからない感じがするでしょう。構えると緊張してしまうので波長は合いません。構えると言うことは地上的思考を発動することになるからです。また形式で固まった宗教的儀式の場ではこういうテレパシーのやりとりは難しいです。これは私自身が心がけている事で、あくまでも自分流のものであり普遍性はありません。

    この時は少し酒も入って愛犬と共に寝そべるという私にとっては至福の時、そこに母が来てくれたわけで幸せ一杯でした。

    コメント

    No title

    大空さま

    いつもありがとうございます。

    「幸せ一杯でした」という大空さまのお言葉が微笑ましく感じられました。

    自分の気持ちは崩れても何とか立て直すことが出来ますが、家族が悩んでいたりするのはどうしようもなくて、ちょっと辛く感じたりします。
    お母さまの、「気楽に生きると良い」のお言葉を噛みしめようと思います。

    私は霊能力はありませんが、人生で2回だけ、自分の心が発したのではないなとわかる言葉が、頭というか心に響いたことがあります。
    これとは別に、自分の考えだと思っているものの中にも、あちらからのインスピレーションを受けてのものも多いと感じます。
    このインスピレーションで生き方の指導をして頂いているのですね。

    いろいろ考えますと楽しくなります。

    No title

    ラピスさん

    コメントありがとうございます。
    「人間は何も創造していません。その思考は常に霊界の誰かの影響を受けていて自分オリジナルなものは殆どありません」ということがシルバーバーチの本に書かれていたように思います。

    私達は自分で考えているようでその実、受信機のようなものであり、また送信もしていて他の誰かがそれを受信しているということになるようです。地上でも親和性のある誰かが自分の思念を受信しているということになります。連鎖する無差別殺人事件などを見るとそういう事を連想できます。

    人間は本当は一杯インスピレーションを受けているのですがそうとは気づかないだけだと思います。特に多いのは守護霊で、それによって付いている人間を導いていると思います。

    私は以前から浴槽でリラックスしている時によくインスピレーションを受けてきました。身体が快適になると雑念が払われて良い環境が生まれるのでしょう。10年以上前に義父が他界しましたがその時の彼のメッセージの多くは風呂で感得したものでした。


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