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    Author:大空澄人
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    捉えどころのない自分の心

    2020.05.30 06:00|インスピレーション
    富岡八幡宮で

    人間はその時の自分の心がどこを向いているか、どういう状態にあるのかが分からない。自分を客観的に見ることが出来ない。毎日のように自分の心はあちこちに飛んで捉えどころがない。


    そういう時は肉体を源とした小さな意識、顕在意識優位になっているからである。大きな意識(霊的意識、潜在意識)を引き出すことが出来るようになれば大きな視野から物事を観察できるようになり迷いが減って心が安定する。人間にはその訓練が必要である。




    補足
    小さな意識で物事を観察すると自分は一人であって誰も助けてくれないと感じてしまいます。大きな意識で見れば自分は一人ではなく常にどこからか守られ導かれていることがわかるでしょう。

    コメント

    No title

    大空さま

    いつもありがとうございます。

    時に嫌な自分を見ることがあります。
    主に、他の人の言動に対する批判や非難の気持ちが芽生える時です。そういう気持ちはあまり心地よくもなく、疲れのもとにもなります。

    最近は、そういう気持ちを感じている自分をもうひとりの自分が不愉快な気持ちになって見ているようになりました。
    子供のころからずっとこういう気持ちがありましたが、70歳近くなって、このままであちらの世界に行くわけにはいかないとずっと思っています。
    それには「寛容な気持ち」よりも、「理解したい気持ち」だと思い当たりました。

    たくさんの小説を読み、たくさんのドラマを観て人間の心情について学んだはずなのに、目の前にいる人達の心情を理解する前に批判してしまう自分は何なのでしょう。大きな反省です。

    あの世では同じ波長を持つ同じような人の間で暮らすわけですから、波長の違いを感じて学んで理解できるのはこの世しかないわけですよね。

    生まれた環境、親、友達、経済状況、それぞれがみんな違うわけですから、人がそれぞれに違うのはあたりまえですよね。こんなあたりまえのことを今やっと実感を持って考えてる自分がいます。
    いい歳をして、ちょっと遅ればせながら。。。です。

    嫌な自分を不愉快に感じるもうひとりの自分に教えてもらったような気がしています。


    No title

    ラピスさん
    お久しぶりです。
    アメリカはここ日本から見るとコロナで一層大変な事になっているように感じますがお元気にお過ごしだったのでしょうか? ニュージャージー州でニューヨーク州の隣のようですが。

    この世の人達は一人ひとりが違う波長を持っていて、敏感な人はそれを感じ易く色々と不快な感情が湧いてくるのでしょう。一方で内在している大きな自分はそういう感情を理性で処理しようとします。人の心は行ったり来たりの繰り返しですね。

    確かにそういう状態はこの世特有のもので同じ波長の者が集まる霊界ではそういうことにはならないはずです。肉体に宿っているこの世の人生だけに見られるものなのでしょう。そう思えばこの世の体験には意味があると感じます。

    コロナとの付き合いも人類の運命的なものかもしれません。お互い心身の状態を整えて日々を過ごしましょう。

    No title

    大空さま

    コロナの方はこちらはまだまだです。

    毎日、日本総領事館から新たな感染者数や死者数のお知らせが来ます。
    ここ2週間ほどで、やっとニュージャージー州の毎日の死者数が50~100人前後になりましたが、それまでの死者数は毎日300~400人ほどでした。
    今の死者数はニューヨーク州を抜いています。

    ただお知らせによると、死者数の半分は介護施設などでの高齢者が占めるそうです。
    こういう形で亡くなられると、後に残された家族の悲嘆は大きいかもしれませんが、逝った高齢者の方々は、年齢からいって、あの世では案外穏やかに受け入れておられるかもと考えたりしています。

    大空さまも体調管理を充分にされ、お元気でお過ごしくださいますように。

    No title

    ラピスさん

    そうですか。高齢者がコロナで亡くなることにも法則が働いているのでしょう。
    私も高齢者です。介護施設や病院は一旦感染が広がると大事になりますね。

    日本全体としては感染者や死亡者の数は他の国に比べると少ないです。
    検査数が少ないこともあるのでしょうが国が決めた事を従順に守っているようです。
    国民性が幸いしているのかもしれません。

    コロナは100年に一回くらいの事かもしれません。
    いつの日かこんなことがあったねと振り返る時がくるでしょう。

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