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    愛犬のその後 1

    2020.06.24 14:12|体験集
    P1020856_convert_20120919144222.jpg
                     2012年の夏 今から8年前のチョコ


    チョコが息を引き取ろうとしている夜中の一時頃に父と祖母が現れてじっと様子を見ていた。家族に何かが起きる時はやはり見に来てくれることを再確認した。それから時間をおいて再び父が現れて「犬の事はこちらで面倒見るから心配するな」とのメッセージがあった。こういう時には霊界からの通信はとても心強いものである。前に私は父と当時飼っていたコリー犬が畑にいてコリーが走り回っている夢を見たことがあり、家で飼っていたペットが死ぬと先祖は面倒を見てくれることを確信していた。そのコリー犬は父がよく散歩に連れて行っていたものである。

     

    チョコの死後処理を済ませた日の夕食時に部屋の何時もの場所に彼がいることを感じたのでそっと手を差し伸べてみた。これまでしてきたように彼の頭や背中に相当する場所を優しく撫でてみた。すると手のひらに暖かみとピリピリしたものを感じ、ある質感が伝わってきた。唯の空気ではなく明らかにそこには何かのエネルギー体が存在していることがわかった。薔薇など花の上に手のひらをかざすとピリピリしたエネルギーが放出されていることがわかるがそれと似たような感覚である。あらゆるものはそれぞれにエネルギーを放出しているからである。

     

    そこで家族皆がその場に来てチョコの名前を呼びながら肉眼の視覚に映らない対象物を優しく撫でてみた。頭、背中、尻尾とこれまでにしてきたように愛撫を続けた。相手は人間の視覚や聴覚など五感で認識出来るものではないので知らない人が見たら、「あの家族は一体何をしているの?犬が死んで悲しみのあまり気がおかしくなったんじゃないの」と思うかもしれない。

     

    また彼は食後にヨーグルトを食べるのが好きだったのでこれまでのように皿にヨーグルトを入れて目の前に置いてみた。勿論ヨーグルトが減っていったりすることはないが彼が精神的に満たされている様子を感じ取ることが出来た。チョコは家族の夕食の時には自分は先に食事を済ませていつもの場所からこちらを見て横になっていてヨーグルトが出てくるのを待っていたものである。そこでこれまでのパターンを再現してみたわけである。

     

    生前は毎日散歩に連れ出していたが死後にも「散歩に行くぞ」と声をかけると付いてきていることがわかる。リード(散歩用の紐)も要らないし排泄物の世話をする必要もない。眼離しをしてどこか危険なところに行ってしまわないか気にする必要もない。こちらが意識を向けていないと彼の存在は消えるが気持ちを向けたら現れる。要するに一切それまでの手間がかからなくなったということになる。唯、五感を通して入ってくるものではないので肉体があった時に比べると一種の物足りなさがあるのは否めない。あくまでもこの世の感覚を基準にするとフワフワして心もとない感じになる。だが死後に肉体を離れてしまうとそちらの方の感覚が主体となり、そうなるとこの世の事は重くて鈍重に感じるのではないだろうか。感覚が逆転すると言えばいいのかもしれないが夢を見ている時にそれが夢とは気付かないのと同じ原理が働くのであろう。


    チョコ
      2階のベランダから外の様子を見るチョコ
      ここは彼の好きな場所であった。

    コメント

    チョコちゃん

    チョコちゃんが霊界に戻られたとのこと、心よりご冥福をお祈りいたします。

    こんな可愛らしい写真を見せられると、やはり涙が出てきます。肉体から離れただけと分かっていても、見ることも触れることもできないのは寂しいものですよね。空海が愛弟子を亡くした心境を思い出します。

    動物でもちゃんと家族のお迎えがあるのですね。私も愛猫3匹いますので安心しました。動物はこちらが愛する以上のものをくれますね。それは魂の成長にとても役立つのでしょうね。

    大空さま家族にいっぱい可愛がられたチョコちゃんだから、神様によくやったと褒められそうですね。

    猫かわいがり

    hana さん

    チョコは室内犬で、これまでずっと人間に可愛がられてきたので私たち家族の元を離れられないようです。肉体が無くなっただけであり、心はそれまでと変わらず繋がっているのですね。飼い主側が霊的感性を働かせたらそれを実感できると思います。
    今朝の瞑想でも現れ、これまでと同じように抱っこしてなでなでしました。
    相変わらず猫かわいがりをしています。あ、猫ではなくて犬でしたね。

    まだ他界して日が浅いので今の所はこういう対応をしています。父も面倒を見てやると言っているので時期が来たら次第に距離が出来ていくのでしょう。その辺は神の摂理にお任せすることにしています。

    動物に愛情をかける事は神への奉仕であり、結局は自分の為になると思います。
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