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    小さな冒険

    2013.01.20 15:43|日々の暮らしの中で
     

    今年も寒い冬、全国のスキー場はどこも雪が一杯らしい。
    そんな折、私は果たしてスキーがもう一度できるかどうか試してみる機会を
    待っていた。本格的に寒くなってからはメニエールの症状が治まってきていたので
    思い切って先週半ばに一人で車を運転して山陰への一泊旅行に出かけた。
    温泉とスキーを求めて。

    写真は蒜山高原の風の家という道の駅。朝の岡山市内の混雑を苦労しながら
    通過してついにここまで来た。高速で眩暈が起きたら危ないことになるがついに
    運転中眩暈は起きなかった。ここまでくればもう大丈夫だ。



    P1030244_convert_20130120101058.jpg 

    昼前についにスキー場にたどり着いた。
    上は大山スキー場のスロープ。平日なのでガラガラだ。
    ここはリフトの接続が悪くやたらと歩かなければいけない。登行リフトの乗り場の横が
    墓になっていて雪に埋もれた墓石がこちらを見ている。登行リフトを降りると次のリフト乗り場
    までまたスキーを担いで歩かなければいけないがそれもエキササイズと思って黙って歩く。

    向こうに見えるコースが大山国際で中上級者向きのコースが3本ほどあり国体もここで
    行われる。しかしここまでリフトを乗り継いで行くことが出来ない。テクテク歩いたおかげで
    体が暖まった。私はそのコースを滑ってみることにした。

    最初は慎重にそろそろと滑ってみたが目まいが起こる様子はない。次第に板はスピードアップしていつしか以前のペースで滑っている自分に気が付く。出来るじゃないか!
    嬉しさがこみあげてきた。もう無理かと思っていたスキーが出来たぞ!
    そう何回もコースを攻める必要はない。今回はスキーが出来るかどうかの試しだから。
    私はそのコースを5本だけ滑って早めに山を下りて予約してあった麓の皆生温泉の宿に向かった。麓へと向かうここの道は快適で心も弾む。



    P1030260_convert_20130120101313.jpg 

    ホテルの部屋の窓から日本海を。
    冬型の気圧配置で西風がまともに吹き付ける。じっと見つめていると波に
    飲み込まれそう。この景色を眺めながら入るここのホテルの露天風呂は快適だ。
    3年ほど前にチョコを連れて泊まったことがあるがここはペット同伴で泊まれる。
    皆生温泉は塩水の温泉である。


    P1030270.jpg 

    このスキー板が私を甦らせてくれた。
    長女は道中の私の無事を霊界の父と神に祈ってくれていたらしい。ありがとう!
    最初は無謀かと思われたがそれをやってみようと考えるようになる事自体
    すでに願望実現への道筋がついているということなのだろう。
    久しぶりに爽快な気分に浸ることが出来て幸せだった。



    コメント

    いつも楽しみにしています

    初めまして。
    武本先生のブログから拝見しています。いつもありがとうございます。心が落ち着きます。
    メールでコメントする事は今までしたことがなく、戸惑いもありますが私の様に心待ちにしている
    者もいる事をお伝えしたいと思いました。寒い北陸の雪景色の中で生活しております。
    どうぞお身体ご自愛下さい。

    Re: いつも楽しみにしています

    伊藤さん
    コメントをありがとうございます。そう言っていただけると嬉しいです。
    ようやく体調も落ち着いてきましたが、寒い時期でもありブログ更新もマイペースで進めています。
    仕事を辞めても色々と雑事があり、時には煩わされながらも毎日を過ごしています。結局人間というものは常に何かの課題を背負って生きていくようになっているのかなと思っています。この世にいる以上はどこまで行ってもそれが尽きることはないのでしょうね。唯年齢を重ねると視野が広がり若い時には重大に思えた事が大したことではないと思えるようになるのだろうと思います。それが年の功なのでしょうか。
    でも日々の出来事でも小さな冒険の一つなのでしょう。一日一日を大切に生きたいと思っています。
    北陸の冬は厳しい事でしょうね。伊藤さんもどうかご自愛ください。私は石川県に大学時代の同級生がいて夏は能登半島を一周したこともあります。
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