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    物質へのこだわりを減らすこと

    2013.03.01 21:20|インスピレーション
    P1030339.jpg 

    年を取るたびに物質へのこだわりを減らしていきましょう。あまりに多くの物や金を持ちすぎると生命の自然の移り変わりの妨げになります。あなたは後何年この世にいるのでしょうか?物にこだわったところでそういうものとの付き合いはあと僅かです。何一つとしてあちらに持っては行けません。

     

    追伸

    60歳を過ぎた人向けのメッセージです。日本人の平均寿命の80歳まで生きるとしても60歳ならば後20年、65歳の人はあと15年です。それはあっという間です。不要なものを整理して来たるべき次の世に備えましょうということです。


    コメント

    逆の人が多いような気がします。
    60歳を少し過ぎたくらいのひとは、まだお金儲けに余念がなく、かなり年配の人でも、一体何歳まで生きる気なのだろう、と思うほど、お金や物質的なものへの執着を持っている人に出会ったりします。

    物質的なものへの執着やこだわりをなくしていくことは、難しいことなのでしょうか。

    ゆきこさん
    お元気ですか? 
    そうですね。確かにそういう人が多いです。一言で言ってそういう人たちは”自分は肉体を携えた霊である”ということが理解できないのです。私の周囲を見渡しても9割以上はそういう人たちです。
    言葉を変えればそれは真理を理解するということになると思いますがそれは容易ではありません。

    ゆきこさんのように肉親との離別など魂を揺さぶられるような体験をして初めてわかるのではないかと思います。それでもまだ分からない人もいますから。そういう人にシルバーバーチの本でも読んでみたらと勧めても読みません。魂に受け入れ態勢が出来れば自然にそういうものを求めるようになるでしょう。

    100歳までとか150歳までとか何が何でも長生きすることが大切であると思っている人がいますね。世の中には生涯現役でとか不老長寿の秘訣などという言葉が溢れています。しかし人の寿命はほぼ決められていて多少の誤差があったとしても数年でしょう。いくらあがいてもそればかりはどうにもなりません。

    また年を取ると思考が硬直化して次第に人の意見を聞かなくなってきます。物欲がにじみ出ている人もいます。この世にいる以上は確かにお金は必要です。一時的にお金に振り回される時期もあるでしょう。しかし優先すべきは心であり、基本的にお金はこの世を生きるための道具であることが理解出来ていればいいのだろうと思っています。

    かくいう私もこの間から確定申告や老後の資金繰りなどで金の計算ばかりしています。そういう時は意識の波長が低くなっているようで、この間悪夢をみました。このインスピレーションの内容はそういう私の心の状態を諌めているのです。

    大空



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