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    問題への取り組み方

    2013.03.17 15:40|インスピレーション
     

    人生では様々な問題が現れてくるでしょう。この世はそういう場なのです。目先の問題に全力で取り組んで、半分でも例え三分の一でも目的に向かって前進できれば、それで良しとしなければいけません。地上の事で自分の思い通りになる事はありません。一番大切な事はその問題に取り組むことによってあなたが何を学んだかということです。

     

    そこであなたは物事を見る目を養ったのです。いつまでもその問題にこだわる必要はありません。人生は時間が限られています。また新たな問題や課題が現れてきますからそれに対して全力を注げばいいのです。

     

    分からない人たちに自分と同じような理解を求めるのは途方もなく時間のかかることです。そういう人たちはそれが分かる所まで進化していないのです。あなたがそれに対して責任を持つことではないのです。





    追伸
    このメッセージは強欲な檀那寺のやり方に憤りを覚えながらも、それでも檀家を辞められずにいる人たちに対して同情を感じている私に対してのものです。彼らは何故その寺の檀家を辞めると言えないのか? それは根拠のない迷信に縛られているからです。辞めたら先祖が祟るかもしれないとか葬式の時に困る、世間体が気になるなどなど。そういうものが自らを束縛している訳です。

    しかしその迷信を打ち破るにはそれなりの根拠が必要です。心から確信が持てるかどうか、そして少しばかり勇気も必要でしょう。確信を持つには真理を正しく理解することが必要で時間もかかりますよということです。

    コメント

    親、兄弟、家族であってもわからないものは、わからないのだと、諦めるしかないですが、関わらないわけにもいかないです。

    様々な問題も困難も、成長する機会だと、淡々と受けとめていけるとよいのでしょうね。

    No title

    ゆきこさん
    このメッセージは私の住む地域社会のなかで色々起きる問題への関わり方へのヒントとして受け取ったものです。住民との対話を拒み相変わらず我儘を通そうとする寺、それに対して内心不満が一杯なのに何も言えない住民達、「なぜ黙ってるの?陰で文句を言うだけじゃ何も改善しないよ、言いたいことがあるなら言えばいいじゃない。皆が黙っているから寺が好き放題なことをしているんだよ」。と私は事あるごとに言ってきました。

    何故自分の意見を言わない!
    このインスピレーションはそういう私の気持ちのなかの苛立ちに対する答えなのです。

    夫婦、親子の関係というものは四六時中一緒にいるわけですから逃げ場がありません。
    完全に分かり合える関係というものはこの世では存在しないでしょう。そこでお互いの
    角が取れて丸くなるように家族というものがあるのかなと思っています。相手を変えることは出来ませんし自分も容易には変われません。お互いがそう思っているんじゃないですか?
    自分では気づかなくても長い目で見れば何年、何十年後には寛容な心が養われているのでしょう。そう思いたいですね。
    大空




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