FC2ブログ
    08 | 2018/09 | 10
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 - - - - - -
    最新記事

    カテゴリ

    プロフィール

    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

    リンク

    最新コメント

    メール宛先

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    カウンター

    霊と肉体の関係

    2018.05.21 09:21|インスピレーション
    この世にいる間は肉体と上手に付き合っていかなければならない。心と肉体のバランスが取れていなければ何事も上手くいかない。しかし心(霊)と肉体が別々に活動する場合も時にはある。正しく訓練するとそれが可能になる。ヒーリング等の思念のエネルギーを操る場合がそうである。その場合、肉体は活動を静止して霊が活動をする。しかし普段は霊がきちんと肉体に収まっていなければこの世の務めは叶わない。

    わからない事は謎

    2018.05.17 10:13|インスピレーション
    地上の人間は肉体で周囲の環境を認識している。従ってその範囲の事しか認識できない。生命活動の一部を肉体で感知していて、それ以上の事は感知出来ないので肉体の能力を超えた事は出来ない。つまりわからないことはその時点では謎という事になる。人間はまだまだ謎の中で生きている。

    自分を生かす道

    2018.05.13 09:26|インスピレーション
    つつじ

    自分を最も生かせる場所で自分を生かすこと。人にはそれぞれの天分というものがありそれに気づいたならばそれを生かす道を行けばよい。
    この世にはいくつもの道があるが自分に本当に合ったものはそう多くはない。それらを見分けていくことも自身の修養となる。気の進まぬものは自分に合っていないのである。

    神の庇護の元に 

    2018.05.09 07:10|インスピレーション
    田浦の家 

    この世は荒海、これまで無事に泳ぎ切って来たことを神に感謝すべき。幾多の危険を乗り越えて来た。多くの人に助けられて。時には手を取られて.......。人間一人一人は大いなる神の庇護の元にあることを知るべきである。

    続きを読む >>

    神の子

    2018.04.29 07:08|インスピレーション

    miya.jpg 


    人は人生をさ迷いながらどこかで真理に遭遇する。その時期は人それぞれであり、元来人間に備わっている神の一分子がそうさせるのである。それが人たる所以、人は神の子であるから。

    家事は忍耐力を養う

    2018.04.25 07:08|インスピレーション

     伊勢神宮大杉



    家事などの単調な仕事を毎日繰り返すことの意味は忍耐力を身に付けることにある。何を成すにも忍耐力が必要であり、それが欠けていると成し遂げることが出来ない。この世で家事など物質の世話をしなければならない事の意味はそこにある。

    受け身でなければいけない理由 

    2018.04.21 08:58|インスピレーション
    池田港と国民宿舎

    霊界の道具になる地上の人間が受け身でなければならない理由は、地上人の自分の考えが入ると正しい判断が出来ないからである。地上の人間の判断にはどうしても肉体を持つことによって様々な煩悩が入って来る。その結果間違いを起こし易くなるので、自分の我を入れる事なく霊界側の意志を正しく受け取れる人間が霊界の道具となるにふさわしい。




    自分の為すべきことを為す

    2018.04.17 10:07|インスピレーション
    西の滝弘法大師


    世の中がどうであろうと、世の人々が如何にあろうと自分の為すべきことを為せばよい。真理を悟った者は環境によって左右されることはなく落胆することがない。何故なら常に霊界の援助を受けていることを知っているからである。


    最善の道

    2018.04.13 07:18|インスピレーション
    鳶岬

    自分がその時良しと思ってした事を後悔する必要はない。人間はその時最善と思ったことを実行すれば良く、それ以外に方法は無い。後はそれに伴う様々な問題を一つずつ解決して行けば良い。それだけの事である。それが最善の道なのである。


    魂の糸  

    2018.04.09 09:31|インスピレーション
    西の滝本堂

    霊的真理の道を進むとある時期から守られていることを実感するようになる。それはそれまでの努力が花開いたもの。自分の霊性が高いレベルのものと共鳴するようになった事を意味する。魂の糸で結ばれ高い界層の者の配下に置かれるようになり、斥力が働いてこの世の汚れたものが近づかなくなる。怖れや不安に襲われる事もなくなる。




    西の滝本堂下 


    守護霊と共に

    2018.04.04 09:49|インスピレーション
    城山への道


    この世で一生を過ごす事は元来修業であり楽なものではない。しかし常に見守られ導かれているので様々な難題をクリアーしてくることが出来ている。人間は決して一人でこの世を生きているのではない。常に守護霊と共に進んでいる。


    西の滝白衣観音  

    この世のもの全てははかない運命にある

    2018.03.31 10:24|インスピレーション
    IMG_0029.jpg 

    人間50も過ぎれば次の事を知るべし。

    自分はこの世(物質の世界)で自我を表現している存在であり、本体は霊魂である。
    自分の肉体は無論の事、身の回りのもの全てははかない運命にある。
    必ずそれらを手放さなければならない時が来るのであるから、執着してはならない。

    続きを読む >>

    目覚めた者の義務 

    2018.03.27 09:28|インスピレーション


    霊的に目覚めた者はそれを自分だけのものにしていてはいけない。未だ眠れる者を導いていく義務が生じる。それが自然界のルールである。霊的に目覚めた者は人間界の先駆けであり、道標である。


    神の定めた法則の中に 

    2018.02.21 11:13|インスピレーション
    サンバレー2

    この世には実に多くの混乱があるが一部の動きを見て全体を判断しないように。一部に捉われると判断を誤り易く迷いの道へと入ることになる。一部の動きはやがては収まり全体の流れの中に入る。神の定めた法則の中に収まる。

    自分の故郷を出て  

    2018.02.17 11:52|インスピレーション
    観音様

    肉体の感覚から脱することが出来たらそこは霊の世界。本当の自分の故郷。今は少しの間だけ肉体を借りて地上世界を旅している。故郷は清々しく汚れのない世界。

     

    しかし故郷を出て一旦この世に来ると人間は間違いを起こし易い。見えないから間違い易い。見通すことが出来たら間違えない。困難な状況において自分を鍛えることが必要だから人はこの世に来る。皆、自ら望んでこの世に来ている。その事を忘れてはならない。

    この世は雑念の海

    2018.02.12 11:56|インスピレーション

    観音 2

    この世は雑念の海、色々な所から人の念が飛んでくる。その環境にいる以上その影響を受けずにはいられない。そういう中でも定期的に自分に宿っている本当の自分(霊的な自分)を呼び起こせば客観的に物事を判断することが可能になり、そういうものに振り回されることはなくなる。

    低級な思念の渦巻く世界 

    2018.02.04 10:17|インスピレーション
    滝 2

    全体として見れば地上は低級な思念が渦巻く世界となっている。物質とそれに関わる人の煩悩が洗濯機のように渦を巻いている。地上に身を置いてもその中に巻き込まれてはいけない。常に聖なるもの、高いものを見ながら進まなければいけない。

    続きを読む >>

    真理はわかる者にしかわからない

    2018.01.31 10:34|インスピレーション
    蝋梅

    何時の時代でも真理はわかる者にしかわからないものである。人類はこれまでそうであったし今でもそれは変わらない。大半の者は作られたものを信仰していて、未だ真実を知らないのである。

    霊は不動 

    2018.01.27 09:37|インスピレーション
    つらら 1

    自分に宿る霊は常に真っ直ぐで不動のもの。肉体は変動が大きく不安定である。この両者のギャップは大きいが、これが地上で肉体を持って生きる人間の姿なのである。多くの者は自分の本体が霊である事を知らず、肉体としての自分が全てと思っている。

    この世は行動の場所

    2018.01.23 09:53|インスピレーション
    滝 3 

    自分が心から正しいと思ったことは行動してみよう。この世は行動をする所。立ち上がって行動しなければ何も変わらない。必ずしもうまく行くとは限らないが行動することに意味がある。そして成否にかかわらずそこから教訓を学ぶ所である。行動すれば学び多く、しなければ学びは少ない。

    続きを読む >>

    人間の一つの側面が感じること 

    2018.01.19 09:44|インスピレーション
    三都半島

    この世の出来事を見ていると不安や怖れに襲われても不思議ではない。この地上世界においては問題の尽きることはない。しかしそれはあなたという一人の人間の一つの側面で感じている事、大きな自分の中の一部が感じていることなのである。日常意識しない部分は大きく、それらの問題に脅かされる事はない。

    共に歩む 

    2018.01.15 09:49|インスピレーション

    双子浦から弁天島 

    地上の生活は一つの事を片付けたと思う間もなく次の課題が現れる。元来そういう場所なので真に落ち着くことは出来ない。常に試されているのである。人々は時間に追われ自分を見失い易く、心休まる場ではない。

     

    いかなる時も我々霊界の者と共に歩んでいることを忘れないように。常に守られ、導かれている事を。これまでの事を振り返って見れば困った時にはどこからともなく救いの手が差し伸べられていることを実感することであろう。こちらはあなた方が抱える問題は全て掌握済みである。

     



    補足

    我々霊界の者とは守護霊、指導霊を意味します。

     


    大我と小我

    2018.01.11 09:31|インスピレーション
    むかずら4

    人間は日頃の雑事は小我がこなすがそれ以上の事は大我で対応するようになっている。往々にして人間関係においては小我がぶつかり合って争いが起きる。

     

    ヒーリングの時には小我でなく大我で行うこと。精神統一をする目的は大我を引き出すことである。小我では霊界に通じない。大我としての自分になれたら霊界に繋がり、そこから霊力を引き出すことが出来る。大我を引き出すことが出来るか否か、それが魂の成熟度を表す。

    続きを読む >>

    人生を棒に振る事のないように

    2018.01.07 09:52|インスピレーション

    むかずら3 

    人は霊的に目覚めて初めてこの世に生まれて来た目的を達成することが出来る。それまでは本当の意味で生きてきた事になっていない。物的な側面しか見えていなかったことになる。

     

    人生を終えるまでに霊的に目覚めなければ、その人は人生を棒に振ったことになり、再び苦しみと混乱の尽きないこの地上世界に生まれてこなければならない。

    光を目指して

    2018.01.03 15:46|インスピレーション
    むかずら1 

    人生では色々なものが目の前に現れるけれど常に光を目指して進みましょう。暗い方に進んではなりません。暗いものが現れてもそれに心を奪われてはいけません。明るい方へ進路を取りましょう。そうすれば暗いものは何時の間にか消えているものです。方向を見失わないようにしましょう。

    続きを読む >>

    意識の切り替え 

    2017.12.31 10:16|インスピレーション
    17.jpg

    この世の人達は一生を過ごしても自分の本当の姿がわからない。その事に気付くことなく死んでいく。この世での様々な出来事や体験は実在するものではなくこの世限りのものであり、次の世に引き継がれるものではない。

    このことを知らずにこの世を終えると長い間それを引き摺ってしまう。意識の切り替えが出来ないので次の世の環境に順応することが出来ない。そこでこの世にいる間から祈りと瞑想によって切り替えの訓練をしておく事が望ましい。祈りと瞑想は意識を切り替える練習となり、生命の実相に目覚める為の道具となる。

    続きを読む >>

    肉体の牢獄 

    2017.12.28 10:14|インスピレーション
    282.jpg  

    霊は肉体に宿っている間は思うように自己表現することが出来ない。肉体によって大きな制限を受けるからである。全てが肉体を通さなければいけないので本来のものが表現し難く、この世風に着色されて表現される。それほどに肉体の影響は大きく肉体の牢獄と表現される所以である。

    続きを読む >>

    一人芝居の世界

    2017.12.24 09:39|インスピレーション
    255.jpg 


    この世の人達は自分の想像で様々なものを作っている。それらの大半は実在ではない。宗教的しきたり等はその最たるものである。自分で作り、自分で悩む、一人芝居の世界である。


    補足
    自分で作り、自分で悩むとは取り越し苦労のことです。起こってもいないものを想像で作り上げて勝手に悩んでいる姿、それは一人芝居の典型でしょう。

    正負の両面

    2017.12.20 09:47|インスピレーション
    P1010846.jpg

    物質の世界においては問題の尽きることはない。全ての物質界のものは正負の両面を持っているからである。正の部分を見ていたと思えば負の部分が現れる。交互に現れるのである。故に本当に心の平安を味わう事は出来ない。この世はそういう所であるから。

    信念に基づいてやる事

    2017.12.16 09:19|インスピレーション
    DSCF4636.jpeg 

    人が信念に基づいてやることに間違いはない。信念の欠如が失敗を招く。その道の追求の過程において生じる嫌なこと、困ったことは飛躍のための踏板。それをバネに大きく飛躍する為のものである。嫌な事、困った事が無ければ人間は今の自分に満足して成長が止まってしまう。

    ポツポツとネガティブなことが頭の中を横切るのが普通の人間であり、それはまだこの世で学ぶべきことが多くあるという証明である。