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    大空澄人

    Author:大空澄人
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    侵入者

    2016.12.23 09:05|真理を求めて
    まつたけ岩

    神の子として生きようと決意してもすぐにこの世の雑多なものが入り込んできて邪魔をする。それらのものは容赦なく侵入してくる。そういうものだとわかっているので自分の心を立て直す。すると元の清浄な状態に戻ることが出来る。

     

    常にその繰り返しが行われるのがこの世の生活の特徴であろう。真理への理解が進むほど(悟る程)立て直しに時間がかからなくなる。侵入者はどこかに行っている。この地上界の環境は自分の心を鍛えるのに最適なのかもしれない。

     

    雑多なものに捉われる時は視界が狭くなっている。そこから自分を解放すると視界が開けてくる。自分自身をしっかり確立しておけば侵入者の存在は小さくなる。自分がグラついていたりすれば大きくなる。

    注釈
    これはいつものインスピレーションではなく私自身の思いです。

    心安らかに生きる

    2016.12.19 09:24|インスピレーション


    先の事をあれこれ心配するのは魂が未熟な証拠です。悟った魂は取り越し苦労をするということがありません。それは全ての事に法則が働いていることを知っているからです。世の中の事も自分自身の事にも法則が働き最後には必ずその中に収まるようになっているのです。

     

    故に自分の出来る精一杯の事をして後は法則の働きに身を委ねることです。人間は事実そうするしかないのです。法則の働きこそが神の働きです。そこに調和して行けば心安らかに生きていくことが出来ます。人間はそれを知る為にこの世に生まれてくるのです。

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    悟りとは

    2016.12.15 10:23|インスピレーション
    フェリーと冬の海

    日頃の自分を引っ込めることが出来れば深い所にある霊的自我の声を聞くことが出来る。すると霊界からの声も聞けるようになる。霊界にはこの地上界にメッセージを送りたい者が一杯いる。自分のこの世の我を一時無くする、抑えてしまうことが大切であり我が強く出ている人間には難しい。

     

    昔から人々が悟りと称して求めてきたものがそれである。悟りとは自分の霊的自我に到達し、それがこの世で表現出来る場を作ることである。



    祈りは波長を合わす為のもの

    2016.12.11 09:56|インスピレーション
    男木島と夕日 


    地上の係りの人たちへ

    祈りや瞑想はこちら側(霊界側)と波長を合わす為のものです。あなた方は一人で真理の伝導をしているのではなくチームの一員なので我々と共同歩調を取ることが大切です。特に霊界ではチームワークが重要視されています。

     

    こちらで立案されたものを地上世界に降ろすのがあなた方の役目です。それに向けてこちら側は地上環境を整える作業をします。

     

    この世の人達は自分の本質を知りません。自分は一体何者かということを少しも知らないし考えた事すらないでしょう。本当はそれを基盤にして人生を生きなければならないのですがそれが無いために色々と間違ったことをしています。それをこの世の人達に伝えるのが我々の仕事であり、あなた方は地上の係りなのです。


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    飛ぶ鳥跡を濁さず

    2016.12.07 10:12|親族、友人の霊界便り


    足摺3 

    母より
    人は自分の務めを果たすことが一番大切だ。人間には各々の役割というものがあるのでそれを全うすれば良い。怠けたりいい加減にしていたら後で気分が良くないはずで、それはこちらの世界に来てから一段と強く感じる様になる。後味の悪い事をすると必ず後で後悔する事になるから。後味をさわやかに、飛ぶ鳥跡を濁さず。

     

    私は幸せにしている。こちらの人達、おじいさんや妹も皆笑顔で暮らしているよ。

    肉体という衣服

    2016.12.03 10:39|インスピレーション
    亀

    この世の人間は肉体という重い衣服を着て生活していてそれが自分の本体と思っている。常にそれを基準にして考え行動しているから真実に気が付かない。肉体と共にもっと高度なものが生活しており、それが人の本体の霊である。

    真実に目覚めるとそれが活動を始め次第に肉体の殻を破って出てこようとする。そして時期が来たら肉体という外套を脱ぎ捨てて身軽になって自由な世界に羽ばたいていく。それが死というものであるが殆どの者はそれをいたずらに恐れ、忌み嫌っているがそれは間違いである。

    肉体は人間を地上世界に縛り付け嫌でも様々なものを味わわなくてはならない。死はそれからの解放、牢獄からの脱出であり本当は祝福すべきものである。

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    霊的真理普及に携わる人たちへ

    2016.11.29 09:38|インスピレーション
    ジョン万次郎

    時期の来た人たちを導くのがあなた方の仕事です。それはいわゆる布教活動ではなく霊的な活動です。それはこの世の人の目につかないところで行われます。既存の宗教とは質の違うものであり霊界主導で進められるものです。

    働きかける次元と対象が違うので霊の世界に通じている者でなければ出来ないものです。この事業は肉体としての人間を相手にするのではなくその人物に宿る霊を対象としています。それは次元の違うものであり、深さが違うのです。物質世界に形として現れることはありません。霊に働きかける仕事である故に人間の五感で捉えることは出来ません。霊的にあるところまで成長していないと霊的真理は理解することが出来ないのです。

    あなた方はこ の世で何の名誉も名声も求めてはなりませんが霊の世界では目的を同じくする同胞として認められ神の使いの一人としての地位が確かなものになっています。あなた方は後で大きな喜びを味わうことが出来るでしょう。

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    人生は大いなる旅

    2016.11.25 09:41|インスピレーション
    足摺の朝日 


    あなたはこれまで旅をしてきました。それは大いなる人生の旅路でした。

    楽しかったこと、悲しかったこと、苦しかったこと、様々なものを体験してきましたね。

    それらは充実したものであったでしょうか?

    全ては旅だったのです。それがあなたという人格を作ったのです。

    人生は旅なのです。

    あなたは人生を旅する旅人、旅はこの世で終わるのではなく時空を超えて永遠に続きます。




    二つのパターン

    2016.11.23 09:05|インスピレーション
    福田港
             

    人間は元々神に通じる存在である。しかし多くの者は地上生活によって不純なものが蓄積して目が曇らされている。地上生活が長くなる程、蓄積物が多くなる。家系等というものも地上生活だけのものであり霊界に行くと魂の純度によって居場所が決まる。この世のしがらみは全て消える。しかし愛する者との繋がりは切れることはない。

     

    長く生きる者には大きく分けて次の二つのパターンがある。

     

    一つは地上生活によってそこから教訓を学び霊的に成長する者。

     

    もう一つは地上生活から正しく学ぶことが出来ず堕落していく者、つまり長年の地上生活によって汚れを溜め魂が濁っていく者。

     

    両者の分岐点は気付きであり気付いた者は幸せである。



    問題と取り越し苦労

    2016.11.19 09:54|インスピレーション
    子安観音

    後で振り返るとその時大きな問題に思えた事も実は大したことではなかったと感じるでしょう。何れの問題も人生の一つのエピソードに過ぎないのです。人間は取り越し苦労をするので一つ一つの問題をことさら大きなものとして感じてしまいます。過大に捉えてしまうのです。後で振り返った時には取り越し苦労の部分が消えているためにそう感じるのです。


    自分を映す鏡

    2016.11.15 08:52|インスピレーション
    不動さん

    現在アメリカで起こっている事はこれまでにアメリカという国がしてきた事の結果であり、溜まっていたものがカルマとして現れていると言って良いであろう。歴史上破天荒なリーダーが現れて人心を動揺させることがある。人々は揺さぶられる結果、それまでの間違いに気付き、生き方を正すことが出来る。今回の混乱は国民に気付きを促しているのである。

     

    それまでの路線を続けていても国民は目覚めない。時に劇薬が必要な事がある。新しいリーダーの姿はこれまでのアメリカの負の遺産を表現したものであり、アメリカが溜め込んできたものである。彼はアメリカにとって自分を映す鏡であり、アメリカは彼を通してこれまでの自分の姿を見ているのである。それをどう受け止めるか、如何に処理していくかということが問われている。それを乗り越える事によって人間は成長することが出来る。今回の事はアメリカのみならず人類全体の成長のための踏み台なのである。

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    向上の道

    2016.11.12 09:24|インスピレーション
    いづみ公園

    霊的真理に導かれた人は幸せです。真理に到達するにはそれが一番の近道だからです。今は世間の無理解にじっと耐えなければならないけれど、何時の日か他の人が到達できない所にいる自分を発見するでしょう。その時に本当の喜びと幸せを味わう事が出来るでしょう。それは神に近づく道です。


    悟りが進むほど霊界の人間に近くなります。地上世界の様々な出来事を達観できるようになります。地上に居ながらにして霊的視野で物事を観察する事が可能になるでしょう。
    霊界の志を同じくする者の協力を得て一層向上していきます。


    母の旅路

    2016.11.08 08:55|真理を求めて
    青い海と岩

    数日前に我が家で妻と長女と共に3年前に旅立った母を偲ぶささやかな催しを行った。世間で言う3回忌は去年子供や孫達全員が揃ったところで済ませている。それも我が家のダイニングルームでロウソクの灯りの元で静かなクラシック音楽を流しながら行った。去年も今年も宗教色は殆んどない。

    今回も同じように始めに私が母に語りかけ、その後各々が口に出さずに母に思念を送ろうということにした。始める前に適当な母の写真がないか探していたら両手のひらがしびれてきた。これは常に私が感じているもので霊的エネルギーを受けている時のサインである。そうなれば写真も必要が無い。通常、故人の写真を見る事によって自分の思念を集中出来る結果、霊界にいる相手に届き易くなる。

    その時には母はすでに我々がそういう催しをしようとしていることを察していたようである。このように縁ある霊界の人とは常につながっているので心配をかけたりするのは良くない。逆にこちらが喜びや幸せを感じている時にはそれを共有してくれる。大体において他界した人はしばらく経つと残してきた家族や財産への執着は無くなっている。彼らが望むことは残された家族が「元気に毎日を過ごす事、そして自分の人生を全うして欲しい」その一点に尽きるようである。

    地上時間で3年も経てば旅立った人はかなり進歩していて、それは地上の人間の成長よりも早いスピードで進んで行くようだ。母はその場に来てくれたが母の本質は変わっていない。しかし生前や他界当初の頃とは別人のように感じられるものがある。肉体から解放されると本来の霊性である自分の“大きな意識(霊的意識)”に戻っていくのだろう。意識の変容と言ってもいいかもしれない。地上人生においてはその“大きな意識”の一部しか表現されていないのでそれはその人物の全体像ではないのである。

    この世で表現している人物像は一時の姿、あるいは仮の姿ということになるだろう。私たちの本体はもっと大きなものなのだが肉体に宿ってこの世で生活している時には多くの制限を受けてその一部しか表に出てくることはない。

    我々はこの世では肉体を通して地上世界に繋がり、物質の波動の中でがんじがらめにされているということ、しかしその状況は自分の大きな意識が望んだ事である。このように人の意識には二つのステージがあり、日常、地上の人間は小さな意識(顕在意識)で生活している。大きな意識(潜在意識、真我)の片鱗をたまに感じることはあっても、それには気が付かない人が大半であろう。

    ともあれ霊的交流の場で感じる旅立った人達はおしなべて清々しく羽のように軽くて気持ちが良い。煩悩を生む肉体から離れるとこうも違ってくるのかと思う。この世の人達は地上世界を中心として見ているから感得出来ない霊界の事は夢、幻のように感じてしまうのである。そして異常なまでに死を恐れ、悲しむ。本当は逆であったことが分かるのは大半の人にとって死後になるのだろう。

    追伸
    感受性豊かな娘が自分のブログで母へのセレモニーについての感想を載せているので一読頂けたらと思います。人がそういうものを感じ取ることが出来た時、死生観は一変するはずです。

    「旅立った人はどんどん進んで行く」11月4日
     http://springcherry.blogspot.jp/

    雑事を処理するのも仕事 

    2016.11.04 09:17|インスピレーション
    いのしし


    この世に身を置いている間はこの世の雑事があちこちから侵入してくるのを避けることは出来ません。あなたはそれらを処理するためにこの世に来ているのですからそれも仕事なのです。


    瞑想していても不意に雑事が侵入してくることでしょう。それを精神統一のための訓練と捉えたらいいでしょう。この世を卒業したらそういうものから解放されます。澄んだ環境の中で存分に精神を広げ喜びに浸ることができるようになります。

    隣接している世界

    2016.10.31 11:52|インスピレーション
    島の家 

    あなたのすぐ傍には不安や怖れや迷いとは無縁の幸せな世界があります。それは遠い所にあるのではなく隣接しているのです。あなたの心が成長し霊的感性が育ってくればその世界を感じ取ることが出来るようになります。そしてそこから愛と支援を受けられるようになります。そこの人達は常に協力を惜しみません。無償であなたに豊かなものを提供してくれるのです。それを受けられるか否かはあなたの心の成長次第です。

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    霊を感じる為の器官 

    2016.10.27 09:33|インスピレーション
    波の音を聞く

    霊的真理のわからぬ人間は霊を感じるための感覚器官を持っていないのです。聞く耳を持っていないのと同じですからいくら真理を説いて聞かせても徒労に終わります。そういう人たちは気の毒と思ってあげるべきなのです。自分は霊であるというその本態がわからないのですから可哀想なのです。真理は人の肉体ではなく霊の部分で理解します。従って人間を構成する霊の部分が発達してこないと受け入れることが出来ないのです。

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    死は肉体からの解放

    2016.10.23 15:38|インスピレーション
    洞門

    肉体が無くなれば殆どのこの世の苦しみから解放されます。時間に追われることはありません。人は肉体を介して地球に引き付けられているので否応なしに地球の時間に付き合わされます。肉体が無くなれば時間の束縛から解放されます。また肉体の要求からも解放されます。食欲や性欲、老い、病気や怪我などの心配や悩みとは縁が切れます。

     

    そうなった人を嘆き悲しむのは間違っています。霊的に無知であることを証明しています。それはその人に会えなくなった自分の身の上を嘆き悲しんでいるのです。

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    羅針盤

    2016.10.19 09:30|インスピレーション
    白浜で

    霊的真理を知ったからにはそれを羅針盤として生きればよいのです。難しい事は考える必要はありません。常にそれを物差しとしてすべての事に当てはめることが出来ます。この真理、法則が全てのものの背後にあるのです。



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    洞察力を働かせるには

    2016.10.15 09:41|インスピレーション
    顔

    洞察力を正しく働かせる為には自分の我を静めることが肝要である。肉体を通して物事を見ると判断を誤ることになる。人間はどうしてもそうなり易い。ここで言う自分の我とは肉体のエネルギーから派生する思考の事である。それらは動物的本能から来る自己保存願望を含んでいるので偏った見方になり易い。

     

    物事を正しく見る為には長い訓練が必要であり短期間で身に付くものではない。一生かけてのものであろう。

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    洞察力を深めること

    2016.10.12 07:17|インスピレーション
    足

    諸々の人生の出来事を自分がどう受け止めるかという事が人生体験の核心である。実に様々な事が個人の身の上にも世界にも起きるがそれらは受け止め方次第で如何様にもなる。

     

    ある者にとっては重大な事に思えるがある者にとっては取るに足りない事に思える。魂が成長するに連れてものには動じなくなる。鍛えられるというのはそういう意味であり、物事を見通す目、つまり洞察力が深まるのである。それを身に付けることが地上人生の大きなテーマである。

    将来は今やっていることの結果

    2016.10.08 11:11|インスピレーション


    これまでに正しく生きてきた者は将来の事を案じる必要はない。何故なら将来は現在していることの結果であるから。あなたは人としての道を外すことなく生きて来たであろうか? 先の事を心配するのはまだ自分に自信が持てないからである。

     

    人は一人で生きているのではなく守護霊と共に人生を歩んでいる。自分の中には守護霊の思想が折り込まれている。我の強く出ない人間ほど守護霊の思いを反映しやすい。我の強い人間はまだ未熟で真理に疎いということ。真理を知る程、自分の我は制御され出て来なくなる。


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    心を清くして

    2016.10.04 10:18|インスピレーション
    グラウス景色

    日頃の出来事の中で霊的に意味のあるものとそうでないものを選別していくことが大切です。霊的に意味のあるものが将来につながり霊界に持っていくものです。そうでないものは消えていきます。心を清くして物事を見ることによってそれらは自動的に振り分けられます。無意識のうちに選別が行われます。霊的に意味のあるものを大切にしましょう。

    霊界の発表会

    2016.09.30 10:00|夢の話
    田ノ浦半島 

    この間私は夢で父と祖父に会いました。父とは昼間でもよく交流していますが、他界後50年以上になる祖父と会うのは初めての事でした。これは何かの区切りに違いないと感じました。思えば東京オリンピックの開会式をテレビで祖父と見たことが印象に残っています。私が高校一年生の時でした。そしてその模様をテープレコーダーに録音してあります。その中に時々祖父の声が入っているので今でもテープレコーダーが動けば聞けるでしょう。その年の年末に祖父は他界しました。

    子供の頃は私はいたずらをして祖父にはよく叱られたものでした。死んだらお前に取り憑いてやる(滅茶苦茶なことで祖父は死後後悔したでしょう)と言われたこともあります。もうそういうことはきれいに忘れて(そんな事考えていては上に行けません)3人でどこかの集まりに出席していました。それは発表会のようでもあり、パーティのようでもありましたがテーブルの上には地上世界のような食べ物などは一切ありませんでした。飲み物があったかどうかは覚えていません。

    その場で家族として何かを発表するのです。丸いテーブルを囲んで3人でその場で発表することをまとめようとしていました。お前がここで発表しなさいと言われていて私が何かを発表しましたが内容ははっきり覚えていません。大勢の出席者がその場にいましたが知らない人ばかりでした。

    このように人間は五感で認識できないところで自由に活動しているのです。覚醒時に感じている世界は全てではなく一部に過ぎないのです。そういうところから自分の本体は何かということの理解が進むと思うのです。誰でもが理解出来たらどんなにいいでしょう。

    翌日、そういう夢を見るという事は私があちらに引っ越しする時が近いのかなと家族に言いました。すると「まだ困るよ」と言われました。

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    自分はもっと大きな存在

    2016.09.26 14:43|インスピレーション
    チョコ

    あなたは自分の人生の中のほんの一部を今ここで過ごしている。現状は肉体の中に閉じ込められているのでその範囲のものしか見えない。故に様々な出来事のつながりが分からない。何故自分の身に色々な事が起きるのか原因が分からない。

    しかし何時の日か自分はもっと大きな存在であることに気が付く。ここでの人生、生活は永遠の人生の中の一コマであったことがわかるようになる。今の悩み事は取るに足りないものであったことに気が付く時が来るであろう。

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    霊界からの守護

    2016.09.22 12:25|インスピレーション
    世界の子供

    一人一人の人間にはその地上生活を無事に終え、目的を達成できるように見守る役を持つ霊界の者が付く。何かの折にはその人間に危害が及ばないように守ってくれている。特に何か重要な事をしなければならない時には必ず付き添い無事にやり遂げられるように守護をする。そういう事に全く気付かない人間が殆どであるが実際にはそういうことが行われている。


    人間はこの世でたった一人で難しい問題に向かい合わなければならないと思っているかもしれないがそれは間違いである。人間がその事に気づき日頃から感謝の気持ちを持つようにすると一層その絆は強くなる。また霊的に向上するほど多くの霊から守られるようになる。


    何故そういうことが行われているかという理由は、地上世界はそれなりにリスクの多い場所であるから。本人も守護する側もそのことを熟知している。但し本人はそのことを忘れている。人間はリスクを承知の上でこの世に修業に来ているのである。


    霊界の故郷と肉体という船 

    2016.09.18 15:59|インスピレーション
    国境を越えて4

    霊界はとても幸せな世界、愛に包まれている。敵対する者がいない。先のことを心配する必要がない。楽しみが一杯あって豊かな世界。心ゆくまでその豊かさを楽しむことが出来る。体のことを心配しなくてよい。

    一方、地上の人間は常に金や自分の体のことに気を配らなくてはならない。それだけでも重荷である。地上人生は苦しい。しかし人は皆霊界に戻るための準備をしている。地上は終の棲み家ではないからである。

    今の悩みや苦しみは一時のものに過ぎない。それは殆どが肉体を維持しなければならないことから生じた苦しみである。金や財産も元はと言えば肉体を維持しなければならないことから付いてくる問題である。

    人間は肉体という船に乗って地上で一時期を過ごし、やがては霊界に帰っていくのである。

    自分の身に相応したもの

    2016.09.14 09:38|インスピレーション
    帆船2

    これまでの人生を振り返って見ればどんなに困難と思われた事でもいつの間にか乗り越えてきている事に気づくでしょう。人生は自分の身に相応したものしか起こらないことになっているのです。いずれも解決可能なものであったはずです。

     

    人生においては自分が背負えないほどのものを背負わされることはありません。法則によってそうなっているからです。人間はその時々において霊界からの支援を受けていますが、それは人の目には見えない形で行われます。支援を受けない人間はいません。一人一人の人間は常に霊界から守られています。それに気づけばお互いの繋がりがより一層強固なものとなるのです。


    後になってわかる

    2016.09.10 09:33|インスピレーション
    国境を越えて 

    現象をその時だけで判断しないこと。その時点で現れているのはその事象の一部であり、後になって事の全容が現れてくる。


    時間が必要である。結果が見えないからといって早とちりをしないこと、待つことが大切である。人間の目には事象の一部しか目に入らない。



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    自分を確立すること

    2016.09.06 15:15|親族、友人の霊界便り
    島

    父より
    自分というものをしっかり確立していないと周囲に流されるだけの人生になってしまう。結局何も得られずに自分の人生を終わってしまうことになる。

    そういう生き方をしてきた者は死後にこちらに来た時に後悔することになる。地上人生を無駄に過ごしてきたことになるからだ。自分を確立出来ない者は中身の無い魂の入っていない抜け殻と同じだ。

    周囲に流されることなく自分自身を確立することは人生の一つのテーマであろう。地上は信念が試される場であるから。

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    自分の人生を全うするには

    2016.09.02 16:21|インスピレーション
    帆船

    自分が一旦心に決め行動した後はごちゃごちゃと余計な事を考えてはいけない。後は神の摂理にお任せする事である。必ず良きに計らわれるであろう。自分が心から正しいと信じて行動したことは概ね間違っていない。それは良心の声に従ったから。

     

    自分がやったことを他人がどう思うか等と考える事から雑念が生まれ迷いが起きる。他人があなたの事をどう思おうが関係がない。人生のその時その時において自分の為すべきことをしていくことが大切である。そうでなければ自分の人生を全うすることは叶わない。